【DVD】劇場版フランダースの犬 & A DOG OF FLANDERS

今朝も那奈のイビキで起こされ、修正した図面も昨晩メールで送りする事がなかったので、散歩前に先日クライアントのTさんに借りたDVD2本を一気に観ました。

        1本目「劇場版フランダースの犬」
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誰もが知っている、世界名作劇場の「フランダースの犬」。
テレビの特番「懐かしの・・・」で時々観ますが、あらためて観たのは久しぶりです。

映画の内容は、キャラクターのタッチが違いますがテレビアニメの総集編といった感じで、最初と最後に新しい映像というかアントウェルペン大聖堂で大人になったアロア・ジョルジュ・ポールが登場。

アロアは修道院のシスター、ジョルジュは船員・ポールはコゼツ(アロアの父親)の元で仕事をしているようです。

でもコゼツとハンス、特にハンス。
やっぱり、何回観てもやな奴です。
もう少しネロに優しくしてあげていたら、そして絵画コンクールの審査員がもう少し早く現れたら、このような悲劇は生まれなかったのに・・・。

小さい頃に見た時はただの可哀想な話ぐらいにしか思いませんでしたが、今見るとお金を払わないと観れなかったルーベンスの絵を最後に観れたのは、神様からのプレゼントのような気がしました。

また、物語の最初と最後に
「アロア:ルーベンスと同じくらい、いえそれ以上にすばらしい画家を知っているわ」
「ネロ:アロア、僕はいつもアロアの側にいるよ」
というセリフがでてきますが、このセリフだけで涙腺が緩んでしまいます。

そういえば小学生の頃にクラスメイトの女の子が、犬種は忘れましたが小さい犬なのにパトラッシュという名前の犬を飼っていましたのを思い出しました。

        2本目「A DOG OF FLANDERS」
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DVDの解説を見ると、ハリウッド版の「フランダースの犬」との事。
この時点で展開が想像出来ましたが、DVDを貸してくれたTさんの言う通り想像通りの展開が待っていました。

DVDには、「日本劇場公開版」と「アメリカ劇場公開版」が収録されていて、最後だけ違う「アメリカ劇場公開版」を観賞。

その展開はというと、あたり前ですが話は一緒です。
そして、パトラッシュが実際のモデル「ブービェ・デ・フランダース」と、普通の展開なのですが・・・。

クライマックスで、ネロとパトラッシュはアントウェルペン大聖堂で亡くなってしまうはずなのに、なんと寸前で蘇るというか助かってしまいます。
そして、まさかのお父さん登場!!
お父さんは、絵画コンクールの審査員で有名な画家!!
いっきに、アロアの家よりお金持ちになってしまいました!!

さすがハリウッド、やってしまいましたという感じです。
でもこのような展開、自分は嫌いではありません。
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by nanapapa4322 | 2012-03-27 08:00 | 映画・TV・舞台など | Comments(0)  

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