【本】河童のクゥ 6年目の夏休み

昨日は終日現場の仕事でしたが、帰りにTSUTAYAで「ソウルメイト」というタイトルの犬の小説を発見したので購入。

でも疲れていたためか、寝る前に読み出したけどそのまま寝てしまいました。

という事でまた読み終わっていないため、かわりに最近読んだ本を紹介します。

今年9冊目

本のタイトルは、
       「河童のクゥ 6年目の夏休み」


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もともと子供向けの絵本(小説)が原作のようですが、2007年に公開されたアニメ映画「河童のクゥの夏休み」の続編となる小説です。

アニメの方はテレビで見ましたが、自分はなかなかの秀作だと思いました。

今回の舞台は、東日本大震災の被災地。
クゥとお別れしてから6年目の夏休み、高校二年生になった康一のもとへ小学生時代の同級生からある内容の手紙が届いた事から物語は始まります。

そして内容は新作+前作を振り返る構成になっているので、前作を知らなくても物語に入っていけるようになっていて読みやすく、どちらかといえば子供より大人向け。

今年の夏は北海道一周旅行の帰りに初めて遠野に行きましたが、なんか河童だけは本当にいそうな気がしました。

ちなみに映画(前作)では、クゥの理解者であるオッチャン(犬)のシーンが一番泣けました。
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by nanapapa4322 | 2013-09-25 13:00 | 読書 | Comments(0)  

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