【映画】スティーブ・ジョブズ

美術館の仕事も終わり、昨日頂いた別の図面の仕事も今朝メールで送って完了。

なので、仕事の方は来週の現場作業が終わるとしばらく暇になるので、那奈が昨日からヒートなのでどうしようかな?と思いましたが、ホテルに泊まらず車内泊だったら問題ないので、また旅に出る事にしました。

今度は九州一周で、一週間程の予定。

そして、本題。

今日からは11月で映画の日なので、また車で15分程の場所にある「109シネマズ箕面」へ映画を観に行ってきました。

今年15本目

映画のタイトルは、「スティーブ・ジョブズ」

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内容は、アップル社の創業者スティーブ・ジョブズ氏の伝記ドラマ。

ジョブズ氏が亡くなられた時にブログで書きましたが、たぶんMacの存在しなかったら100%独立してまでデザインの仕事はしていません。

友人の自宅で初めてMacを見せてもらった時は、映画にスティーブ・ウォズニアックが独力で開発したプロト機の基板を見てジョブズが「これは?」と驚くシーンがありますが、まさにそんな感じでした。

ですが人の伝記などにはあまり興味がないので、ジョブズ氏に関する伝記関係の書籍も読んだ事がなくて映画で初めて詳しく知りましたが、噂通りの友達にはなりたくないし仕事関係でもお付き合いしたくない超最低野郎ぶり、でもカリスマ的な発想力と交渉術は天才以外の何者でのないスティーブ・ジョブズ。

映画の方はというとジョブズの伝記を無難に描いた感じで、個人的にはもう少し最後の方まで描いて欲しかったですが、ジョブズに成りきったアシュトン・カッチャーは本当にそっくりで普通に良かったです。

次は、一度でいいから大画面のスクリーンで観たかった、「新・午前十時の映画祭」で上映される「タワーリング・インフェルノ」を観に行く予定です。
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by nanapapa4322 | 2013-11-01 15:15 | 映画・TV・舞台など | Comments(0)  

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