【TV】実録犯罪史シリーズ 新説 三億円事件

今日は、ちょっと図面の依頼が入ったので、午前中は仕事をして午後からは引続きHDの整理。

昨晩、最終回だった三億円事件をテーマにしたドラマ「クロコーチ」。
おもしろいので観ていましたが、予想通りの展開(結局は、警察が隠蔽)で中途半端な終わり方だったので、ちょっとガッカリ。

また最近は、三億円事件が流行っているのでしょうか?
年内には石黒賢さん、そして年明けには田村正和さん主演で、スペシャルドラマがあるようです。

そして今月、ケーブルテレビの「映画チャンネルNECO」では三億円事件関係のドラマが一挙放送され、TBSチャンネル1では沢田研二主演の「悪魔のようなあいつ」というドラマが放送されていたのでの録画。
すべて見た事がなかったので、今日はその中のひとつだけ見てあとはBlu-rayに保存。

ドラマのタイトルは、
  「実録犯罪史シリーズ 新説 三億円事件」


内容は、よく言われている現職白バイ警官の息子が犯人という設定で、息子役を演じていたのは織田裕二さん。
20年以上も前のドラマらしいですが、初めて鑑賞。

すべてが息子のためにと思ってやってきた事が言葉より先に手が出てしまうため、実は父親を尊敬しているのに素直になれず非行に走ってしまった息子。
三億円事件よりも父と子(家族)の葛藤がメインになっていますが、得体の知れないバーのマスター(共犯)の存在があったりと、けっこう物語としてはリアルでした。

やっぱり色々と言われていますが、真実はこの現職白バイ警官の息子が実行犯だったのでしょうか?
あと、ドラマでは共犯のバーのマスターが燃やしていましたが、盗まれた三億円はどうなったのでしょうか?

未解決事件の代名詞となっている三億円事件ですが、もし強奪された金額が三億円ではなくて二億円や四億円だったら・・・。

いくら未解決で鮮やかな犯行で犯人が白バイ警官の息子だったとしても、二億円事件や四億円事件だと数字の語呂が悪いというか、三億円だったから数字の語呂がいいというかインパクトがあり、そのため今でもドラマ化されたりと話題になるんじゃないかと、「クロコーチ」やこの「新説 三億円事件」を見ていてふと思ってしまいました。

Blu-rayへの保存中は他の事をしていますが、HDの整理もなかなか大変です。
[PR]

by nanapapa4322 | 2013-12-14 16:30 | 映画・TV・舞台など | Comments(0)  

<< 【TV】Mr.BOO! 【TV】13日の金曜日 >>