【映画】STAND BY ME ドラえもん

昨晩は、那奈のレントゲン結果に問題がなかったのでゆっくり眠れました。

そして今日は、まだ仕事の依頼がこないので暇なうちにと思い、朝一から車で15分程の場所にある「109シネマズ箕面」へ映画を観に行ってきました。

今年16本目。

映画のタイトルは、
       「STANG BY ME ドラえもん」


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内容は、藤子・F・不二雄先生原作の国民的アニメ「ドラえもん」のCG版。
特にドラえもんが好きな訳ではないですが、小さい頃から藤子・F・不二雄先生の作品が好きで山崎貴監督の作品もよく観るし大人向け?という事で鑑賞。

感想は、ドラえもんの映画は以前にイベントの仕事をしたときに試写会で観て以来ですが、知っている人は知っている感動のエピソードで構成された、ある意味卑怯で危険な構成の作品です。

会場は、夏休みということもあり、朝一の回なのに満席状態。
前半はCGのキャラに慣れずに退屈でしたが、後半からはCGのキャラにも慣れてきて涙をこらえるので必死で、映画が終了して会場を出るときには自分と一緒で涙をこらえていたらしく、大人はみんな顔を真っ赤にしていました。

ラストのエピソードは、この映画に関してだけ原作を無視してでもいらなかったかなと個人的には思いましたが、上手くまとめてあって良い映画でした

姪と甥を一緒に連れて行っていたら、おじちゃん泣いてたとしばらく言われるところでした。

たしか「おばあちゃんの想い出」だったと思いますが、もしこのエピソードが含まれていたら完全にノックアウトです。

また今まで気づきもしなかったので、今更どうでもいい事ですが・・・。

ひょっとしたら原作の漫画の方に詳しく載っていて自分が知らないだけかもしれませんが、のび太くんがジャイ子ではなくてしずかちゃんと結婚してしまったらセワシくんの存在が消えちゃうじゃんと、今回映画を観ていてふと思ってしまいました。

次は、「プレーンズ2」を観に行く予定です。
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by nanapapa4322 | 2014-08-08 13:00 | 映画・TV・舞台など | Comments(0)  

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