【映画】ジュラシック・ワールド

今日は、新しい仕事をしないといけないのに、ネットですでにチケットを購入していたので、朝一から映画を観に行ってきました。

今年9本目。

映画のタイトルは、
        「ジュラシック・ワールド」


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内容は、最新テクノロジーで甦った恐竜たちが大暴れするシリーズ4作目。

原作はマイケル・クライトンで、1作目の監督はスティーヴン・スピルバーグ。
原作を初めて読んだ時も1作目を初めて見た時も本当に衝撃的で面白かったし、USJがオープンする前で完成したばかりの「ジュラシック・パーク・ザ・ライド」に乗るためだけに、わざわざ「ユニバーサル・スタジオ・ハリウッド(ロサンゼルス)」へ行ったぐらい大好きなシリーズです。

でも感想は・・・。

まず、3D以外は日本語吹替版だけだったので仕方がなかったのですが、まったく緊迫感が伝わってこない吹替版を観た時点で大失敗。

よかったことといえば、時々流れるあの音楽と懐かしい場所や小道具がちょこっと登場したことぐらい。

あとCGはさすがに凄いけど、1作目の圧倒的な迫力があったT・レックスの襲撃シーンを超える程ではなく、あらためてスピルバーグの凄さを実感しました。

まあ、原作を無視した2作目(スピルバーグ)はつまらなかったけど、それ以上に今作はつまらなかったです。

特に新鮮さもなくて、どうして全世界歴代興行第3位にランクインしたのかが不思議で、5作目もすでに決まっているようですが、もういいかなって感じ。

シンデレラ以降、「HERO」・「インサイドヘッド」・「ジュラシック・ワールド」と、個人的には3作連続でイマイチでしたが、次は「ミッション:インポッシブル」の最新作を観に行く予定です。
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by nanapapa4322 | 2015-08-07 21:00 | 映画・TV・舞台など | Comments(0)  

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