【映画】犬に名前をつける日とレインツリーの国

今日は仕事が一日空いたので、「スター・ウォーズ」を観る前に観た、書きそびれてた映画の感想です。

今年16本目。

  映画のタイトルは、「犬に名前をつける日」

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内容は、過酷な状況に置かれた犬や猫たちと、それを救おうとする方々のドキュメント映像。

感想は、我が家の那奈も実際は幸せかどうか分からないですが、たしかに犬や猫の幸せはどんな飼い主に出会うかによって決まると思います。

でも、震災で飼い主と別れ離れになったり、飼い主の身勝手で捨てられた犬や猫たちを救う方々の仕事は、本当に素晴らしいし大変な事だとは思いますが、個人的にはなんか不自然な演出というか逆に違和感を感じて、あまり感動も共感もできませんでした。

今年17本目。

   映画のタイトルは、「レインツリーの国」

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内容は、ブログを通じて出会う事になった、男性とある秘密を抱えていた女性のお話。

感想は、自分が初めて読んだ有川浩さんの小説ですが、原作も良かったけど映画の方もなかなか良かったです。

次は、いよいよ「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」を観に行き、今年の締めくくりは「クリード チャンプを継ぐ男」を観て、今年の映画鑑賞は終了予定です。
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by nanapapa4322 | 2015-12-14 09:00 | 映画・TV・舞台など | Comments(0)  

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